関西式結納専門店

、祝儀用品(結納飾り、広蓋、袱紗、風呂敷、祝儀盆、祝儀袋一式)販売 | 株式会社すみの  明石市、神戸市西区、須磨区、加古郡、加古川市、三木市

日本の伝統文化を守り、結納儀式の伝承を通して人々のために貢献する株式会社すみのです。

 

 

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結納 想いを納めるかたちが婚約の印

 

 

 

平成23年12月1日より祈願済み商品販売開始致します。

 

商品販売に付きましては、ステーション店・プレンティ店に限らせて頂きます。

 

 

 

 厄除けについて

 

 

 

厄年は干支歴(旧暦)で数えますので、立春(2月4日)から翌年の節分までを1年間とします。

厄年にあたる場合、厄年に入る前に、男性は『火箸・包丁』女性には『火箸・はさみ』を贈ってあげれば良いと昔からされています。

これは難をより小さくするという思いから、“厄をはさみ除き、そして厄を断ち切る”このような意味合いから贈られているのです。

 

 

 

     

 

 

 

⇒厄除け祈祷済商品についてはこちら

 

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厄除けの仕方は、地域色が強く地方によって 異なっていますが、この辺りの地域では男性の場合数え年で41歳の前厄に『火箸・包丁』を贈り、女性の場合も前厄の32歳に『火箸・はさみ』を贈ってあげれば良いとされています。

 

 

数え41

前厄

数え32

数え42

本厄

数え33

数え43

後厄

数え34

 

 

 

 

 

又、付随するものとして、長いもの・うろこ模様のもので肌身離さず所持できるものを贈ると良いとされています。

 

 

 

それは、恵比寿さま・大黒さまの化身が蛇神さまであるということからきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 厄除けの心遣い

 

厄年を迎える方は、既婚者の場合、男性の場合も女性の場合も、女性方のお里から贈り届ける心遣いが良いと思われます。

本人については、厄除けのために社寺に参拝し、言い伝えられているものを肌身離さず所持します。皆さんを招いて会食するなど、今日でも様々な厄払いの方法が残っております。

これらは、幸せになって子々孫々が栄えてほしいという先祖の願いが込められています。

 

 

 

 

 

 厄年を迎える為の準備  

 

厄が落ちるまで、厄除けの品を保管する場所としては神棚が一般的ですが、神棚の無いご家庭では目線より高い所(タンスの上等)に置くようにして下さい。
(その際、箱のフタが開いて中身が飛び出すとたいへん危険ですので、厳重に包装して保管して下さい。)

 

 

 

 

 

 厄が落ちたら

 

後厄が終わると、厄除けの品はそのままご使用いただいて結構です。尚、ご使用にならない場合は御礼参りの際に、お札と一緒に奉納して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

厄除け祈祷済商品について

 

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