結納までのプロセスについて。ご説明、ご紹介、ご参考。

結納品専門店「株式会社すみの」神戸・明石

【明石】すみの パピオスあかし 本店
TEL078-917-1709

【神戸】すみの 西神プレンティ店
TEL078-992-8788



結納について
ご来店されるお客様から「息子が結婚する。結納など、どう進めればいい?」とご相談いただくことがあります。
人生において「お子様の結婚」という経験はそう何度もありませんので、ご両親として不安になるのも当然かと思います。
来店されてご相談いただくのはたいていご両親ですが、あくまでも結婚するのは本人ですので、本人自身がご来店され、
結納までのスケジュールなどをご相談いただくことが、結婚後の両家にとって望ましい形ではないでしょうか。
また、顔合わせや結納式などへの配慮ができる新郎であれば、
新婦のご両親にとっても安心して嫁がせることができる相手だと感じていただけることでしょう。
簡単ではございますが、結納までのよくあるプロセスをご紹介いたします。ご参考にご覧ください。
プロポーズ、承諾を得る
お付き合いされている女性へプロポーズし、結婚の承諾を受けます。
新婦のご両親への挨拶から、結納式・結婚までのスケジュールについて、
よく話しあわれると良いでしょう。
プロポーズ、承諾を得る


プロポーズしたこと、されたことを両親へ報告
男女とも、プロポーズを交わしたことを両親へ報告し、
今後どのようなスケジュールで話を進めていくか報告・相談します。
相談した内容は、新郎新婦で共有して挨拶の日取りなどを調節すると良いでしょう。
プロポーズしたこと、されたことを両親へ報告


新婦の両親へ挨拶をする
新婦のご自宅へ伺い、ご両親へ挨拶をして結婚の承諾を得ます。
承諾いただいた後自身の両親にも逢っていただく、「顔合わせ」の約束を交わします。
都合の良い時期などを伺い、追って連絡するといった締めくくりで良いと思います。
新婦の両親へ挨拶をする


両家の「顔合わせ」
婚約において顔合わせの目的は、お互いの両親を紹介し、両家の結婚に対する賛成の意志を確認する場となります。とはいえ、何も形式ばった席ではありません。食事やお茶をいただき歓談しながら、結納式の内容や日取りなどを相談します。
両家の「顔合わせ」


結納の準備
結納式を行います。儀式を行い、両家の縁を正式に結び完了です。
式の後は会食などを行い、両家の縁を大いに祝われるとよいでしょう。
結納式の流れについては別途まとめておりますので、こちらをご覧ください。
結納の準備

「顔合わせ」と「結納式」は異なるもの
ホテルやブライダルなどのビジネスモデルで混同されるケースがありますが、本来の「顔合わせ」と「結納式」は異なるものです。
「顔合わせ」は食事やお茶をしながら、初めてお互いの両親を紹介し、両家の結婚に対する賛成の意志を確認し、
そこで結納式の日取りを決める場です。
「結納式」は新郎新婦が永遠の愛を誓い、両親に感謝をし、両家の絆をしっかりと結ぶ、愛と誓いと感謝の儀式です。

顔合わせとは
顔合わせとは
顔合わせの目的は、両家の結婚に対する賛成の意志を確認し、そこで結納式の日取りを決める場になります。この席では、記念品やお金、指輪を差し上げる場ではありません。

また、ホテルなどで行う、いわゆる「食事会」がありますが、ホテルやレストランでやるのが一般的と言うわけではありません。新婦のご自宅で行う方が良い面もあります。時間を気にせずに落ち着いて会話を深めることができることや、新婦の家庭環境などをオープンにすることで、新郎のご両親も新婦の人となりを感じることができますし、結納を行う部屋の確認や適した結納品を選ぶこともできます。
結納式とは
結納式とは
結納式の目的は男性の生涯にわたる固い約束と決意を、結納品を贈る事によって結婚の約束を変えませんと正式なものとし、新婦やご両親に契る儀式です。決してお金を渡す儀式ではありません。
二人の絆、両親への感謝の気持ち、両家の縁を結び納めることが日本の婚約の証。結納は、お互いを尊重し感謝の気持ちを素直に表現できる、実に味わい深い合理的な方法だと思います。

長い結婚生活は幸せなことや楽しいことばかりとは限りません。荒波が来た時こそ、結納式でしっかり結んだ二人の絆、両家の強いご縁が何よりも強い味方になります。


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